新築住宅の施工ミスを見つけた場合の対応の流れ
「新築住宅で施工ミスを見つけてしまった…」とお困りの方はいませんか?
そのような場合は、適切に対応することが大切です。
そこで今回は、新築住宅の施工ミスを見つけた場合の対応の流れについて解説していきます。
▼新築住宅の施工ミスへの対応方法
新築住宅で施工ミスを見つけた場合は次のような流れで対応しましょう。
①売主または施工業者へ連絡する
まずは売主または施工業者へ連絡します。
現場確認を行う日程を調整をして、早めに確認に来てもらいましょう。
②現場確認
現場確認をしてもらい、どのような対応をしてもらえるのかを確認することが大切です。
施工ミスであれば、無償で対応してもらえるでしょう。
ただし、傷・汚れは引渡し前でなければ対応してもらえません。
③補修工事
補修工事の内容を書面で提示してもらってから、実際に補修工事を行います。
補修工事の完了後は、ご自身の目で実際に工事箇所を確認しましょう。
▼施工ミスを見つけた場合の注意点
施工ミスを見つけた場合は注意すべき点もあります。
■勝手に補修しない
自身で補修をしてしまうと、補修費用の請求などに対応してもらえないケースがあります。
■証拠を記録して残しておく
補修を依頼する前に、施工ミスがある箇所を写真・動画で証拠として残しておくと、後々のトラブルが防げます。
▼まとめ
新築住宅で施工ミスを見つけた場合は、まずは売主または施工業者へ連絡しましょう。
現場確認・補修工事も無償で行ってもらえるケースが多いです。
ただし施工ミスがあっても自分で勝手に補修することは避け、証拠を記録して残しておくことが大切です。
施工ミスの対応をしてもらえない場合は、施工コンサルタント・弁護士などの専門家の力を借りることが必要になるかも知れません。

