設計図面をチェックする際の注意点
家を建てる際に必ず必要になるのが「設計図面」です。
設計図面をしっかりとチェックしてから契約を行わないと、後々のトラブルの元です。
そこで今回は、設計図面をチェックする際の注意点について解説していきます。
▼設計図面をチェックする際の注意点
設計図面をチェックする際は、次の点に注意しましょう。
■設計図・仕様書・内訳書の3点を確認する
設計図・仕様書・内訳書の3点は、詳細に確認することが必要です。
見方が分からない場合は、設計士に詳しく尋ねましょう。
例えば「工事一式」などと書かれた内訳書は良くありません。
工事内容は具体的に金額で提示してもらうことが大切です。
■細かい仕様が決まってから契約する
細かい仕様が決まってから契約を行わないと、設計内容の変更により後から追加料金を請求されるケースがあるので要注意です。
イメージ図だけを鵜呑みにするのは避けましょう。
■寸法もチェックする
寸法もしっかりとチェックしないと「駐車場が狭くて車の車庫入れが大変」「階段が狭くて荷物を運び入れるのが難しい」といったことになりかねません。
完全に業者任せにしないことが大切です。
■電気図面等もチェックする
コンセントの位置・数などが分かる電気図面等のチェックも必要です。
また窓の大きさ・高さ、バルコニーへの周囲からの視線など、さまざまな図面の隅々まで確認することが大切です。
▼まとめ
設計図面をチェックする際は次のことに注意が必要です。
・設計図・仕様書・内訳書の3点を確認する
・細かい仕様が決まってから契約する
・寸法もチェックする
・電気図面等もチェックする
家を建ててから後悔しないよう、入念にチェックしてみてください。

