NEWS
お知らせ

住宅瑕疵担保履行法とは

住宅を建てた方の利益を守ることを目的に「住宅瑕疵(かし)担保履行法」というものがあります。
「この法律の具体的な内容について知りたい」という方は多いようです。
そこで今回は住宅瑕疵担保履行法の内容について解説していきます。
▼住宅瑕疵担保履行法とは
住宅瑕疵担保履行法は、住宅取得者の利益の保護を目的として成立・施行されました。
新築住宅を販売する宅地建物取引業者・新築住宅を建設する建築業者は、責任を履行するために保険に加入、または保証金を供託所(法務局等)に預けます。
こうした法律があると、新築住宅で雨漏りなどのトラブルが発生した場合に、建築業者に補修費の請求をすることが可能となります。
▼住宅瑕疵担保履行法の責任はどこまで負う?
業者が住宅瑕疵担保履行法の責任を負うのは、以下の箇所です。
・構造耐力上主要な部分(基礎・柱・骨組みなど)
・雨水の侵入を防ぐ部分(屋根・外壁・下地・サッシなど)
住宅瑕疵担保履行法があることにより、建築後のリスクを全て購入者が負わなくて良いので、安心して新築住宅を建てることができるでしょう。
▼まとめ
住宅取得者の利益を守るための住宅瑕疵担保履行法。
新築住宅で雨漏りなどのトラブルが発生した場合は、建築業者に補修費を請求することが可能です。
住宅瑕疵担保履行法は基礎・柱などの「構造耐力上主要な部分」、屋根・外壁など「雨水の侵入を防ぐ部分」に適用されます。
万が一トラブルに巻き込まれてしまった場合は、施工コンサルタントを行う東京都の『新星工業株式会社』まで、お気軽にお問い合わせください。

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

無料現地調査・ご相談