リフォームの瑕疵保険を利用する際の注意点
リフォーム後に万が一不具合が見つかった場合、瑕疵保険を利用できる可能性があります。
瑕疵保険を利用することで補修費用を保証してもらうことができますが、デメリットもあるため注意が必要です。
そこで今回は、リフォームの瑕疵保険を利用する際の注意点について解説します。
▼リフォームの瑕疵保険を利用する際の注意点
■保険期間が短い
瑕疵保険には保険期間というものがあり、保険期間を過ぎてから不具合が見つかっても保証してもらうことができません。
新築住宅の瑕疵保険は保険期間が10年ですが、それ以外は5年と短いため注意が必要です。
■通常よりも工期が長くなる
瑕疵保険を利用する際は、専門の検査士がリフォームの工事中や工事後に検査を行います。
そのため、通常よりも工期が長くなる傾向にあります。
スケジュールを立てる際は、検査で工期が長くなることを想定しておきましょう。
■費用の負担が大きくなる
保険を利用する際は、保険料を支払うのが一般的です。
しかし瑕疵保険の場合は、保険料だけでなく検査費用も負担しなければなりません。
そのため、費用の負担が大きくなる傾向にあります。
予算が少ない場合は事前に瑕疵保険の負担費用を計算して、本当に必要かどうかしっかり検討することが大切です。
▼まとめ
リフォームの瑕疵保険を利用する際は以下の点に注意しましょう。
・保険期間が短い
・通常よりも工期が長い
・費用の負担が大きくなる
当社は東京の施工コンサルタントとして、建築・土木工事に関するトラブル相談に対応いたします。
リフォームや瑕疵保険に関してお悩みの方は、気軽にお問い合わせください。
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