見積もり内容と工事内容が違う場合はどうする?
建築や工事を依頼するときは、建設会社から「見積もり」が出されます。
しかし実際に工事をしてみると、稀に見積もり内容と工事内容が違うという場合があります。
当記事では、見積もり内容と工事内容が違う場合はどうするべきなのか解説します。
▼見積もり内容と工事内容が違う場合はどうする?
■瑕疵担保責任を利用する
瑕疵担保責任とは、工事を請け負った業者が工事後に発生した瑕疵に対して責任を負うことです。
瑕疵担保責任の適用期間内は、工事後に発生した瑕疵を修正・代替する義務を負うため、積極的に利用しましょう。
ただし、瑕疵担保責任の追及は建築後の受け渡しから10年間です。
期間を過ぎてからでは遅いので、瑕疵に気付いた時点ですぐに行動に移しましょう。
■施工コンサル会社に相談する
瑕疵担保責任を頼れない場合は、施工コンサルタント会社に相談するのも1つの選択肢です。
施工コンサルタント会社は、施工に関するトラブル相談を請け負っている会社です。
施工トラブルに対して間に入り、専門知識を駆使して解決してくれるため、困ったときは相談してみましょう。
▼まとめ
見積もり内容と工事内容が違う場合の対処は「瑕疵担保責任を利用する」「施工コンサル会社に相談する」の2つです。
見積もり通りに建築が進むのが理想ですが、すべてが計画通りに進むとは限りません。
いざという時のためにも、どのような対象方法があるか覚えておくと安心ですね。
『新星工業株式会社』は東京で施工コンサルタントを行っておりますので、お困りの際はいつでもお問い合わせください。
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